淡路屋に入社したきっかけを教えてください。
個人的なことになりますが、当社の相談役と兄に親交があり、兄の紹介で入社させて頂きました。
淡路屋の味を作る上で大切にしてきた事を教えてください。
「味」については先人、先輩たちから教わった事を度々振り返り、伝統という足跡を壊さないように心がけています。
しかし、ただ受け継ぎ守るだけでは時代に置いていかれてしまいますし、お客様のニーズに答え続ける事が難しくなるかと思います。
守るべきは守り、新しい味に挑戦する事を恐れないという事が今の淡路屋の料理人としての重要な業務だと考え、産地や食材「味」をどう表現するか日々試行錯誤しています。
今の流行りが何なのか、どのような食材が人気なのか等デパート視察や食べ歩き、書籍を読んで日々研究する事も怠らないようにしています。
次の課題は、守ってきた淡路屋の味を次の世代にどう受け継いでもらうかという点ですね。
この15年間、淡路屋と自分はどのように成長してきましたか?
創業明治36年からの長い歴史の中で世代交代があったり、震災があったり色んな事を皆で乗り越えてきました。
何十年と毎日見てきましたが各自が責任、使命感を持ち成長してきたなと思います。
これからも淡路屋はヒット商品を世の中に産み出し成長し続ける事でしょう。
私達もお弁当と共に更に成長していきます。
仕事中に達成感ややりがいを感じる時はどんな時でしょうか?
社員一丸となり新商品の開発を行い、その商品がヒットした時は達成感を感じます。
中でも「ひっぱりだこ飯」の大ヒットは忘れる事のできない想い出です。
その他でも働く仲間の成長を感じた時、等色々ありますが、やはりお客様からの「美味しい」の一言に尽きます。
淡路屋のいいところを教えてください。
色んな年齢の人たちが働いている
居心地がいい
今までにない物を世の中に売り出す事ができる
淡路屋で働きたいなぁと思ってホームページを見ている人たちに向けて一言メッセージをお願いします。
淡路屋は何事にも興味を持ち、貪欲に頭をつっこみむようなタイプの人たちに向いている職場ではないかなと思います。
これからの淡路屋の「味」を工夫、研究して一緒に作っていきませんか。
お待ちしています。