2025.04.02
お知らせ食べられる壺!?「ひっぱりだこの月餅」を4月5日より販売します。
この度、株式会社淡路屋(明治36年創業。本社:神戸市東灘区 代表取締役 寺本 督)は、株式会社本高砂屋(明治10年創業。本社:神戸市東灘区 代表取締役 杉田 肇)の協力のもと、ひっぱりだこ飯をモチーフに開発した菓子、『ひっぱりだこの月餅』を発売することと致しましたので、お知らせ致します。
累計生産1600万個以上を誇る、当社の看板商品である「ひっぱりだこ飯」。1998年の発売以来多くのお客様にご愛顧いただいております。近年では、多数の官公庁やキャラクターとのコラボ商品を発売し、ますます、その展開の幅を広げています。
そんな「ひっぱりだこ飯」の壺を眺めていた当社役員が、「この壺の表面の質感や色合いって、栗饅頭や月餅の表面にそっくりやないか?」と言い始めたところから企画が生まれました。菓子ならば、神戸にはプロがいる…さっそく本高砂屋様に協力を依頼したところ、快諾いただき、共同開発を開始。「どうせなら地域性を持たせたい」と考え、中華街のある街「神戸」の名物菓子にすべく、月餅として完成させました。
こうして誕生した「ひっぱりだこの月餅」は、ひっぱりだこ飯の壺をそのまま食べるようなユニークな体験が出来る月餅。お馴染みの「ひっぱりだこ飯」の文字と蛸の図柄が描かれた前面と、当社のロゴが描かれた背面、の2種類が入っています。
生地は、油脂の種類と量を絶妙なバランスで整えた特製の月餅生地を使用。中身の餡は、雪解けの伏流水を使用して仕上げたこし餡に、黒ごまを混ぜ、小豆本来の甘みや黒ごまの香り、その食感が楽しめるよう、工夫しました。パッケージには、お馴染みのタコが月餅を持ちながら、ひっぱりだこ飯の壺型お月さんを眺める姿を描きました。
発売日 2025年4月5日
価格 1080円税込
内容量 1箱6個入
取扱店 淡路屋各店およびオンラインショップ(https://all.awajiya.co.jp/)ほか